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名古屋で和装の前撮りをキレイに撮るためのポイントは?

ウェディング雑誌で人気となっている前撮り。

結婚式とは別の日に写真撮影のみを行うことで、ゆっくりと時間をかけて満足のいく写真を撮ることができます。

写真は後々まで残るもの。いくつかのポイントに気をつけることで、より美しい写真を残してみませんか?

和装の種類と選びかた

花嫁が着る和装には、「白無垢」「色打掛け」「大振袖」「引き振袖」などがあります。白無垢は、全身真っ白の正式な婚礼衣装。色打ち掛けは、普通の着物よりも長めに仕立ててあり、裾には綿を入れて厚みを出した「ふき」と呼ばれる部分があります。大振袖は、たもとの長さが足下近くまである和装。引き振袖は、裾を長く引いた振袖で、江戸時代はこれが正式な婚礼衣装でした。

なかでも一番人気は、なんといっても色打ち掛け。さまざまな色や模様が選べる上に、見た目が豪華なので写真映えもバツグンです。

色打ち掛けや振袖は、肌の色に映えるものを

どんな色の和装が似合うかは、肌の色によって変わってきます。

ピンク系の肌なら、青やシルバー、藤色などの寒色系。イエロー系の肌なら、オレンジやゴールドなどの暖色系。オークル系の肌の人は赤や緑などのはっきりした色がおすすめです。

まず肌に合わせてメインとなる色を選び、それから差し色やデザインの好みで選んでいくといいでしょう。

和装の時は内股が基本

和装で美しく見える立ちかたは、洋装とは少し違います。足を八の字にして、重心は親指の付け根あたりにおくようにしましょう。胸を張った状態から少し力を抜いたくらいが、和装では一番美しく見えます。歩くときには、つま先とかかとが重なるくらい小さめの歩幅で。

立ち止まるときはカメラに正対せず、体を少し斜めにして、カメラとは反対側の足を少し引きましょう。

手はおへそのあたりに置くと上品に

手は、力を入れず自然に指をそろえて、指部分だけが隠れる程度に両手を重ねます。おへそのあたりに手を置くようにすると上品に見えます。末広(扇)を持つ場合は、右手で要の部分を軽く持ち、左手で末広の先を下から支えるようにします。ぎゅっと握りこまないようにするのが、美しく見せるコツです。

着物はレンタルでも、肌着は自分で準備する

前撮りで着る和装はレンタルできますが、その場合も肌着類は自分で用意しなければなりません。和装の肌着とは、肌襦袢、裾よけ、白足袋などです。体型の補正のためのタオルも、3本くらい用意していったほうがいいでしょう。

余裕があれば、撮影に使えそうな和風小物も、いろいろと揃えておきましょう。気分に合わせて小物を使うことで、写真にバリエーションをつけられます。

和装の前撮りでおすすめのロケ地

名古屋市内で前撮りにぴったりなスポットをご紹介します。

庭園中央の池にかかる橋がオススメ!「徳川園」

画像引用元:徳川園公式HP(https://www.tokugawaen.aichi.jp/)

名古屋の和装前撮りスポットとして、人気ナンバーワンの和風庭園。季節を問わず、和装を引き立てる美しい情景が見られます。とくにおすすめなのが、庭園中央の池にかかる橋。ここでの空や池をバックにした写真は、映画のワンシーンのようです。

名古屋を代表する和風スポット「名古屋城」

画像引用元:名古屋城 公式HP(http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/)

「尾張名古屋は城で持つ」といわれるくらいの、名古屋を代表する和風スポット。そびえ立つ大天守を背景にした写真は、まさに和装ならではの1枚になるでしょう。春の桜、秋の紅葉も有名です。交通アクセスがいいのも魅力のひとつ。

茶室を借り切って撮影できる!「白鳥庭園」

画像引用元:白鳥庭園 公式HP(http://www.shirotori-garden.jp/)

中部地方の地形をモチーフにして造られた、池泉廻遊式の日本庭園。予約がなかなか取れないほど、人気のロケ地となっています。茶室を借り切って撮影できるので、休憩や着替えにはもってこい。万が一雨に降られても安心です。

国の登録有形文化財に指定「東山荘」

画像引用元:東山荘 公式HP(https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1472/)

元は個人の別荘で、数寄屋風の建物は国の登録有形文化財に指定されています。建物だけでなく、緑が美しい庭での撮影もおすすめ。繁華街からは離れているので、静かな雰囲気の中で撮影できます。

 
結婚写真をのこせるスタジオ【名古屋版】