幸せに輝く瞬間を写真にのこすための情報サイト

HOME » シーン別 結婚写真を撮ってもらうポイント » 挙式・披露宴

挙式・披露宴

入場シーンは新婦が父親にエスコートされてバージンロードを歩く、おごそかなシーンです。花嫁さんにとっても、しっかり撮影してもらいたいポイントですよね。 

退場シーンは笑顔をふりまこう

カメラスタッフに依頼する場合は問題ありませんが、友人に撮影を頼む場合、祭壇に近い席は親族の席になってしまいます。ですから、友人席からでは後姿しか取れない可能性もあるので要注意。事前に了承を得て、祭壇に近い通路側を確保できるように手配しておいてあげるのがベストですね。

そして式が終わって退場するシーン。ここは列席者からお祝いの言葉をかけられ笑顔で退場するシーンなので、恥ずかしがらずにカメラ目線で笑顔をふりまきましょう。

また、花嫁さんの後姿も忘れずに撮ってもらうように。ドレスの美しさをのこす絶好の機会です。背筋をしっかり伸ばし、胸を張ってゆっくり退出するよう心がけてください。

最大のポイントは、新郎・新婦を前から撮影してもらえるかどうかです。前述のように、祭壇に近い席は親族、友人たちは後方の席になります。後方にいる人に撮影を頼むと後姿しか撮れません。友人に頼む場合は、祭壇に近い通路側がベストポジションになりますので、ここに座ってもらいましょう。

披露宴をキレイにのこす

さて、お次は披露宴です。

なんといっても見せ場のひとつは、ケーキカット。いろいろなアングルに2人の笑顔を向けてください。笑顔に加え、ナイフともち手をフレームに入れてもらうると、絵になるカットになります。

食事・歓談の時間になると、新郎・新婦を撮影する時間が設けられることも。新郎・新婦だけでなく、周りの方々の姿を撮影してもらうのも一興。披露宴の雰囲気が伝わりやすくなりますし、思い出にのこります。

また、各テーブルに新郎新婦が巡ってくるキャンドルサービスも、撮影してもらう絶好のポイントです。ここでも新郎新婦以外に、祝福する列席者も撮影してもらうと、あとで写真を見たときにグッと雰囲気が伝わって素敵です。ロウソクの灯りが効果的に映えるよう、距離感を大切に。

小物・料理の撮影

新婦の小物、ティアラ、手袋、ブーケなどあらゆる衣装小物を別々に撮影しておくのもポイントです。絵になって素敵ですよ。

また、披露宴でのテーブルセットや料理なども撮影しておくとよい思い出になります。

 
結婚写真をのこせるスタジオ【名古屋版】